私はこの映画が大好きです。
何度も見ています。
仕事に対する姿勢を見直させてくれるので観ています。

夢を叶えるための足がかりになるし、当たり前のようにお金のために働くことができる。
考えていた主人公が、働くとはどういうことなのか? 専門分野を示す周りのプロから学び、成長していく過程で意義があるのです。

努力はプロセスではなく結果で評価されるものであり、どんな世界でもどんな仕事に就くにしても、その仕事の志を共有する必要があります。

態度で仕事をしていますか? は、仕事をする人間として持っていなければならないものです。

夢を叶える前にそれを知ることができた主人公たちや映画の中のプロたちの妥協しない姿勢と仕事をしていて悩んでいること、生きていくことの意味など弱み、人間関係のために妥協しそうになったり、最初のうちは主人公のように甘えそうになった時に見て、自分を激励しています。

ダサい女の子がいきなりグラマラスな世界に飛び込んでレディに変身!恋愛も仕事も頑張る!話題の映画なので期待して観たのですが、終始アンディにイライラしてしまいました。

ミランダがファッション誌でベルトの話をしてくれたらもっとかっこよかったのに。
あのミランダも公私共に権力欲の強い女だし、最後の方の「実はいい人」という免罪符はなんなんだろう?ますます洗練されてきたし、ナイジェルはパブリシティのサンプルにも柔軟に対応してくれています。

パーティードレス以外で自分の服と認識するものは?それは毎日のようにブランド物の服が多いですね。

置き換えれば、ダサい女の子のふりをしているアン・ハサウェイですね。
見た目が変わるだろう。
そしてパリではクリスと寝ていたが、素顔で彼女に行った厚顔無恥に呆れた。

クリスの裏切りのためでなければ、この時点で彼は売れっ子作家の彼女に乗り換えていたと思います。
アンディにとっては、本命につなげるための座談会だから、あっさりと仕事を捨てて清々しい顔をしている。

パリに連れて行かれた時にエミリーがその場にいたら、噴水に飛び込んでスマホを拾っていただろう。
ミランダを演じる熱血ワンマンショーの狡猾さは、どこに行っても食えないほど徹底している。

クリスチャン役のメリル・ストリープとサイモン・ベイカーは洗練されていて色気がある。
魅惑的だった。